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清水七夕まつりと巴川灯ろうまつりの予定
今年の清水七夕まつりと巴川灯ろうまつりの開催日が決定しました。
清水七夕まつりは7月5日(木)から8日(日)までの4日間
巴川灯ろうまつりは7月16日(月・海の日)に開催します。

イベントの情報などは随時このブログまたはホームページ上でご案内します。
事務局より
あけましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
今年の清水七夕まつりは7月5日から8日まで開催いたします。
60回目の節目を迎えることもあり、特別なイベントなどが開催できればいいなと思っております。
今年もよろしくお願いします。
事務局より
平(たいら)七夕まつり報告その3
平 七夕まつりでは様々なイベントが開かれていました。


短冊に願い事を書いて飾るイベントは清水の七夕まつりでも行われる定番のイベントですね…




それ以外にも、地元のアマチュアバンドによる演奏やボランティアで駆けつけたプロのグループなどのステージも行われました。




また、今年は震災復興に関するイベントが多く、津波による壊滅的な被害を受けた海沿いの地域の方々が出店する「復興屋台村」や「復興の進み具合を示す写真展」なども行われていました。




初日には、お盆の時期にいわき各地で行われる「じゃんがら念仏踊り」を一堂に会して「じゃんがら慰霊祭」が行われ、多くのいわき市民の心を癒していました。




子供の「じゃんがら」から大人の「じゃんがら」まで、震災による犠牲となった方々の霊を弔うと同時に復興の願いを込めた「じゃんがら」は見る者すべてに力を与え、いわき市民だけでなく旅行で来た人たちの心にも残るものでした。






また、Just Smile!!という団体が行うMERRY SMILE ACTION という支援プロジェクトも行われ、まつりを盛り上げていました。




一言に「復興」といっても簡単な事ではありません。
どうすれば元のいわきに戻るのか…どうすれば新しいいわきに生まれ変わるのか…地元の方々もその答えを探しているのが現状です。

しかし、いわきの大人たちはもちろん、高校生など次世代を担う若者たちが「これからのいわきをしょってくぜ!!」とばかり祭りで活躍している姿には感動しました。




いわき商店街の方から「清水から七夕の飾りを送ってもらうことでこの七夕飾りを開く事が出来ました…ありがとうございます」と声を掛けていただきました。

震災という不幸な事がきっかけで生まれた小さな絆ですが、この小さな絆がいずれ大きな絆となり、末長い交流となる事を祈らずにはいられません。


震災からの復興はまだ緒に着いた(地元の人からはまだまだ復興には程遠いという声が多く聞かれました…)ばかりのいわきです。
しかし、その復興に立ち向かういわきの人たちのパワーはどこにも負けないものを感じました。
でも、そのパワーの源となる燃料は限りがあります。頑張っているいわきの人に燃料を送るのは私たちの力です。
私たちに何ができるでしょうか…

いわきの「平 七夕まつり」を取材し、その祭りを行い盛り上げる人たちの話を聞き、遠く離れた私たちがすべきことは何なのか…そんな宿題を持って清水に戻ってきたブログ担です。

みなさん…ぜひいわきに来てください…皆口々にそう言っていました。


事務局より
平(たいら)七夕まつり報告その2
「がんばっぺ いわき」の合言葉の下、8日まで行われている「平 七夕まつり」の報告第二弾です。


先のブログでも書きましたが、平の七夕まつりの飾りは、仙台七夕にルーツを持つ事もあって、清水の七夕まつりの飾りとはちょっと異なります。

一部ですが、そんな「平 七夕まつり」の飾りを紹介します。


中には、清水七夕まつりに多くみられる「仕掛け物飾り」もありますが、そのほとんどが「くす玉飾り」や「行燈飾り」です。


吹き流しが「大漁旗」という物もあり、水産の街「いわき」を代表しています。


夜は行燈に灯りが入り、昼間とは違う趣をかもします。











多くの人出でにぎわう七夕まつりですが、震災の影響は大きく、いつもなら通りを埋めるほど飾られる飾りが、今年は半分以下になってしまったとの事です。


しかし、地震、そしてその後に続く原発事故の災難にもへこたれずに開催されたこのお祭りに、いわきの人たちのパワーを見る事が出来ました。


次の報告では、七夕まつりで行われたイベントについて報告します。
事務局より
平(たいら)七夕まつり報告その1
福島県いわき市平地区で開かれている「平 七夕まつり」に来ているブログ担です。


先日、トラックに積み込まれいわきに送られた清水の七夕飾りは会場のあちらこちらに飾られ、地元の七夕飾りとともに「平七夕まつり」を盛り上げています。




ここ、いわきの七夕まつりは、仙台に本店を持つ七十七銀行が飾りを始めたのがきっかけということもあり、飾りそのものは清水の飾りとは異なり、玉飾りや行燈飾りが多く、「松永ふとん店」さまからご影響いただいた飾りは珍しいようで、人気の撮影スポットとなっていました。


午前中はあいにくの雨となってしまい、全部の飾りが飾られてはおりませんでしたが、清水の街を彩った飾りがいわきの風に揺れていました。




平 七夕まつりは8日まで開催されます。
あの震災という悲劇…そしてその後の今も続く原子力発電所の事故による被害により、いわきはほかの地域に比べ遅れているそうです。


今開催されているこの七夕まつりを契機に、復興への歩みが進めばいいなと思うブログ担です。


事務局より

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